オ知ラセ

子供の健康情報

2021/06/30

最近は予防接種で麻疹やおたふく風邪に罹る子はいなくなりました。
かつては麻疹や水疱瘡、おたふく風邪を通して一人前の大人の臓器に
成長すると考えられていた時代もありました。

そういった子供のころに罹るべき病気を通して後頭部が発達するのですが、
予防することで発達しそこなった場合には例えば右の後頭部が左よりも
盛り上がってない場合は内向的で自分の世界にこもりやすくなります。
反対に左が盛り上がっていないと感情のブレーキが利かなく衝動的に
なりやすくなります。

子供の後頭部を触って盛り上がってない方があれば手当をしていくと
発達していきますので時々思い出したら手当をしてみてください。




子供の健康情報

2021/05/29

最近小学生でマスクをして走った直後に亡くなった子がいたそうですが、
これからの梅雨は呼吸器に負担がかかる季節です。

雨が続くと胸が開かなくなり息が苦しくなってくるタイプの子がいます。
そういう子がマスク着用をして運動をしていると命に関わるかもしれません。

やたらだるいとか、息苦しいとかいう子がいたら、その子の坐骨
(お尻と太ももの付け根)の周辺のどこかが硬くなっていないか
調べてください。
硬くなっているようであれば、そこをほぐしてあげると楽な呼吸が戻ります。
そのあとで足の裏も押さえておくと良いです。




子供の健康情報

2021/05/01

子供は大人のように上手な発散方法を知りません。
コロナの影響による長期的なストレスは子供は表現できないだけで
大人以上に感じているはずです。

子供時代に抑圧されたものは、大人になってから病気という形を通して
バランスをとろうとすることがあります。
30歳を超えての病気が子供時代に起因することがあるのです。

今のような自粛時期こそ、今まで以上に子供の心の伸びようとする方向に
沿ってあげる事が重要だと感じます。




3~4月のお休み

2021/03/28

3/29~4/2日まで、休診になります。
電話やメールでのご予約、お問い合わせにつきましては
3日以降、順にお返事をさせて頂きます。
よろしくお願い致します。




子供の健康情報

2021/03/28

入園入学式の季節ですね。
おねしょが治らないという相談をよく受けます。

耳たぶの上を触って耳殻が硬くなっている子はそこを外側に向かって
何回か引っ張ってあげることで不思議と治まることがありますので
硬くなっている子はやってみてあげてください。




子供の健康情報

2021/02/28

子供たちは昔に比べ画面を見る時間が格段に増えています。

始めのうちは目が疲れたり、首が硬く感じれば目に蒸しタオルをしたり
眼球を圧迫しながら眼球運動したり、耳を引っ張ったり、首を回したりすると
回復していきますが、疲労が慢性化してくると異常を感じなくなります。

それを放っておくと視力が落ちたり、呼吸器や消化器の異常が現れたりします。
体は時に慢性化した異常を風邪を通して回復させようとしますが、そういった
風邪は本来は引く必要のないものともいえます。

目の疲労が慢性化すると肩甲骨の内縁部が硬くなって肩甲骨の動きが悪くなります
ので調べて硬くなっていれば弛めてあげると良いです。

面白いのは風邪を引かなくなると視力異常を起こすことが多く、風邪を引くと
体の異常が正常になり視力が落ちないということです。




子供の健康情報

2021/01/31

受験の時期ですね。
記憶力を増す方法があります。

正座をして、まず右の鼻の穴を指でふさぎ左の鼻から息を大きく吸います。
続いて左鼻を指でふさいで右の鼻から息をゆっくり吐きます。

以上を繰り返し20回行いますと日に日に記憶力が上がっていきます。
ただし寝る前に行うと頭がさえて眠れなくなることがありますのでご注意ください。




子供の健康情報

2020/12/31

テレビを見ていると、感染を防ぐことと人間の生活がばらばらに
考えらていることで、テレビの言うとおりに行動すると生活が
成り立たなくなってしまうのではないかと思ってしまいます。

感染を防ぐための消毒が度を超すと体を弱らせるといったように・・。

特に子供の体は成長の途中なのですから、健康を守ることと成長を守ることは
常に一つで考えなければいけないと思います。

まず安心できる生活を考えてからの健康指導でなければ結果的には人間が
だめになってしまいます。

今年は子供の風邪や喘息など呼吸器疾患が例年より極端に少なくなっているようです。
原因はコロナによって生活が変化したことで子供たちは大人以上に
気が張っているのだと思います。

風邪など気が張っていると簡単に引けるものではありません。
気が張るのと同じように気持ちが何かに向かって積極的になっているときも
風邪を引くことが難しくなります。

まだコロナが安心になっていないので大丈夫そうですが、ひと段落して
気持ちの緊張が緩むときが風邪など注意を要するときになります。
その時には子供の気持ちを何か別の対象に向けて積極性を誘導していけるように
今から準備を考えておくと良いと思います。




子供の健康情報

2020/11/30

感染するのはウイルスのせいだと思う人が増えて、感染するのは心身の問題だと
いうことは忘れさられているようです。
そして感染を恐れる心が感染しやすい体の下地を作っていることがあるだけでなく、
親の心が子供に移ってしまうことで将来の子供が感染や病気を恐れ逃げ惑うような
受け身な大人になってしまうのではないかと心配になります。

感染にかかりやすい体は心に大きく関わっていてその心の状態とは、
「受け身な感受性」「感情の抑圧」になります。

やりたいように動き、言いたいことを表現できるような発散が出来ていれば
感染に罹りにくい体になります。

感情を停滞させると肩甲骨周辺が硬くなり、思ったことを言えないと
鎖骨上部が硬くなります。
そういった場所が硬くなると呼吸器の免疫が発揮できない状態になり
その表現として感染症になるのです。

今だからそ心の使い方を工夫して、特に子供のいる親は積極的な生活を
子供たちに示して欲しいと願います。




子供の健康情報

2020/10/31

子供が風邪を引いたり不調を起こすのはどれも大人になるための関所であって
そういったことを耐えて乗り越えるたびに成長していくものです。

ですから夏にたくさん日焼けをした子は、今の時期に風邪を引くことで
呼吸器の負担の調整をしているので風邪の症状が出たからといって親は慌てないで
乗り越えて成長していく過程を見守ってあげることが大事だと思います。

子供の万病に効果があるといわれているツボがあります。
胸から上の問題は「身柱」というツボ、胸から下の問題は「命門」というツボを
押さえることで経過をスムーズにすることができます。
どちらを使ってよいかわからない場合は両方押さえると良いです。
手当てでもいいです。
予防として使うこともできますので子供がやたらテンションが高いとか
よく食べるとかそういった普段と違う様子のときにはツボに手当をしておくと
風邪などを症状が出る前に早期に経過させることができます。




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