オ知ラセ

子供の健康情報

2020/11/30

感染するのはウイルスのせいだと思う人が増えて、感染するのは心身の問題だと
いうことは忘れさられているようです。
そして感染を恐れる心が感染しやすい体の下地を作っていることがあるだけでなく、
親の心が子供に移ってしまうことで将来の子供が感染や病気を恐れ逃げ惑うような
受け身な大人になってしまうのではないかと心配になります。

感染にかかりやすい体は心に大きく関わっていてその心の状態とは、
「受け身な感受性」「感情の抑圧」になります。

やりたいように動き、言いたいことを表現できるような発散が出来ていれば
感染に罹りにくい体になります。

感情を停滞させると肩甲骨周辺が硬くなり、思ったことを言えないと
鎖骨上部が硬くなります。
そういった場所が硬くなると呼吸器の免疫が発揮できない状態になり
その表現として感染症になるのです。

今だからそ心の使い方を工夫して、特に子供のいる親は積極的な生活を
子供たちに示して欲しいと願います。




子供の健康情報

2020/10/31

子供が風邪を引いたり不調を起こすのはどれも大人になるための関所であって
そういったことを耐えて乗り越えるたびに成長していくものです。

ですから夏にたくさん日焼けをした子は、今の時期に風邪を引くことで
呼吸器の負担の調整をしているので風邪の症状が出たからといって親は慌てないで
乗り越えて成長していく過程を見守ってあげることが大事だと思います。

子供の万病に効果があるといわれているツボがあります。
胸から上の問題は「身柱」というツボ、胸から下の問題は「命門」というツボを
押さえることで経過をスムーズにすることができます。
どちらを使ってよいかわからない場合は両方押さえると良いです。
手当てでもいいです。
予防として使うこともできますので子供がやたらテンションが高いとか
よく食べるとかそういった普段と違う様子のときにはツボに手当をしておくと
風邪などを症状が出る前に早期に経過させることができます。




子供の健康情報

2020/09/30

寒いと風邪を引くからといって子供に厚着をさせたりする方がいますが、
寒さで風邪を引くことは体が衰弱しているなど特別な状況でなければ
ほとんどなく、むしろ風邪の多くは感受性の変化によって引くものです。

自分の意志で動いている時は、雪が降っていようとも寒さを感じることは
ありませんが、他人の意志によって乗り気でないことをさせられているような
ときには余分に寒さを感じてしまうものです。

子育て中のお母さんが風邪を引きそうになった時によく気合をかけたら
吹っ飛んだといいますが、まさに気持ちが前向きになっているときには
体が侵されることは無く、具合が悪くなったらどうしようといった受け身に
なっているときに体を壊すものです。

自分の意志で動く限り免疫が下がることが無いということを知っていれば
そう簡単に風邪にはなりませんし、もし風邪になったとしても速やかに
経過するものです。




子供の健康情報

2020/08/31

常に子供の安全を第一に考えて注意を怠らないよう気を配っているという
親は多いと思いますが、心配が増すほどに注意が行き過ぎてしまうことが
あります。

消毒のし過ぎは体を守るべき常在菌を殺してしまい返って免疫を弱らせて
感染しやすい状況を作ってしまうことを知ってください。

消毒の変わりになるツボは肝臓になりますので気が付いた時に手当てを
してあげるといいです。
手当てはやり過ぎとか副作用といった事はありませんので安心して行えます。

また心の感じたようにいつも動けて、ワクワクや喜びが多い生活は大人も子供も
同じで免疫が高い状態であるといえます。

マスクも人が密集していないところでは外してあげると良いです。
酸欠は脳の働きや全身の免疫を下げることがあるからです。

私を含め有事が起こると人は行動が行き過ぎてしまう傾向がありますので、
こういった時にはバランス感覚が必要だなと思います。




8月休診日のお知らせ

2020/08/03

8/14~8/21日まで、休診になります。
電話やメールでのご予約、お問い合わせにつきましては
22日以降、順にお返事をさせて頂きます。
よろしくお願い致します。




子供の健康情報

2020/07/31

1日に何十回も消毒をしている子がいると聞きますが、消毒は本来体を守ってくれて
いる常在菌も一緒に殺してしまいますので返って免疫を弱めることになります。
消毒は感染しても重症化しない丈夫な体を作るためには反対の弱らせる行為に
なります。
ほどほどにしていただけると体にとってはありがたいです。

ベビーカーに扇風機をつけて寝ている乳幼児に風を当てている人を見ました。
寝ているときに風に当たるということは大人でも体を壊すことがあるほど
危険な行為であります。

子供の場合はとくに背中から風を当てることは肺炎を起こすなど命に関わることも
ありまので気をつけてください。




子供の健康情報

2020/06/30

自粛の影響は子供は大人よりもストレスの捌け方が未熟なために
受けていると思います。

そういったことの発散は腸から出されることがあります。
食中毒の多い季節でもありますので、今の時期は子供の
肝臓のところに時々手当手をしてあげることをお勧めします。

この肝臓の場所の弾力が保たれていれば、食中毒や下痢といった事が
起きても速やかに回復しますので手当ては予防になります。

食中毒のようなことが起きた時には肝臓の場所の周囲を丁寧に探り硬く
感じるところをじーと5分以上押さえてあげると回復を助けます。




子供の健康情報

2020/05/31

家に閉じこもって外に出られないといった自粛生活は大人よりも子供の
方が相当なストレスであったと思います。

これから新しい環境の変化に伴い、吐き気を繰り返すような
自家中毒的症状や下痢をするといった消化器の問題が多くなることが
予想されます。

こういった消化器の問題は頭の緊張を弛めるために起こる
自然の調整作用だと思ってむしろ喜んでください。

多くは首のどこかに緊張がありますので緩めてあげると良いです。
又は足湯をすることで解消されます。

何より親が心配をしないで見守ることがスムーズに経過させる急所に
なります。




子供の健康情報

2020/04/30

昔は5月は「はしか」のはやる季節でした。
麻疹(はしか)は大人になるための呼吸器を育てるために必要な病気と
言われていましたが今では予防接種によってほとんど姿を消したように
思います。

予防接種によって麻疹の症状は無くなっても麻疹の経過を辿るための体の
変化は起きているものです。
つまり麻疹は起きてなくても今の時期は時々麻疹の急所である肝臓を押さえ
ておくと呼吸器が丈夫になっていきます。

新型コロナも呼吸器の疾患ですからそういった季節を利用して呼吸器を元気に
しておけば予防にもつながります。

また天気の良い日には時々おへそを日光浴させると呼吸器が丈夫になっていきます。




子供の健康情報

2020/03/30

学校が休みになり4週間、特に都心に住む多くの親と子供がストレスフルに
なっているのではないかと思います。
あり余ったエネルギーの発散の方法の一つは、お風呂を沸かしながら入ると
いうものです。
40度位から入り43度くらい(快適と感じる温度でいいです)まで温度を
上げていきます。
たったこれだけのことでイライラや鬱々が発散されますのでお試しください。




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