4月健康情報

2010/03/28

今年は例年より気温差が大きく、よって変化についていけない人も多かったのではないでしょうか。
先月も25度を超えたと思えば次の日には、最高気温が10度を下回るといった
変化の中、体は振り回されること無く自分の体温を36度前後に保っているのですから
人間はすごいなと思います。
さすがに4月に入れば安定してくると思いますが、気温の変化についていける体というのは
筋肉に弾力があることをいい、それは必要な時に汗が出せる体ということです。
汗がかけない人が最近は増えているそうですが、人は汗をかくことで体温調整をしているわけです
から、汗がかけない人は気温の大きな変化があると、バランスが取れなくなり体調を崩して
しまいます。
さて汗といえば4月半ばから梅雨までの時期を初夏と言いますが、この時期の過ごし方で
しっかりと汗がかける体を作ることができます。
そのポイントは誰かにやってあげる場合は、肩甲骨の内側をよくマッサージしてほぐしてあげます。
自分でやる場合は腕を動かしたりストレッチをかけたりして、肩甲骨の動きをよくしてあげます。
特に暖かくなっても汗がかけない人は次のことをやってみてください。
汗がかけない人は胸椎の5番目と6番目の骨がポコッと出ています。
胸椎の5番6番は大体、肩甲骨の間の少し下辺りになりますので、そこと後頭部に
蒸しタオルをすると汗が出るようになってきます。