今月の花粉症対策は骨盤を整えていきます。
3月に入れば遅い人でも骨盤が開いてきますが、春の骨盤は開いて上がるのが
特徴です。
骨盤が上がることによって股関節にスペースができますので、股関節を通して骨盤を整えると
骨盤も股関節も一緒に整えられ効率的です。
骨盤には仙骨という骨がありますが花粉症の人はその仙骨の左側が硬くなっています。
ここをほぐしていけば骨盤の動きが良くなり花粉症が楽になります。
整え方ですが、一人で行います。
1、仰向けに寝ます。
2、左足を膝を曲げないまままっすぐに天井に向かって上げていきます。
3、太ももの裏がつっぱってきたら、そこでつま先を手前に引きながら、かかとを突き出します。
そうすると太もも裏が更に伸びる感じがします。そのまま10秒待ちます。
(天井に向かって足先が90度以上上げられる人は更に頭の方に向かって太ももの裏が
突っ張るところまで上げてください)
4、10秒経ったらつま先を緩め、膝を伸ばしたまま足先を外側に倒していきます。
5、今度は内股がつっぱる所で、同じようにつま先を引き10秒待ちます。
6、そのまま、足を最初の位置に戻します。(足は床に下ろさないまま)
7、足を床に下ろさないままで、同じように2~6までをあと2回繰り返します。
8、全部で3回行った後に床に足を下ろし3分間どこにも力を入れず休憩してください。
*できるだけゆっくりと時間をかけて行うようにしてください。
以上の方法で骨盤の動きが良くなってきます。
花粉症で無い人で骨盤を整えたい人は、両方の足を行うと良いです。