12月健康情報

2011/11/29

最近は腰痛を訴える方が多いように思います。
その原因は、震災など精神的な疲れと気温の温度差からきているのではないでしょうか。
寒くなったかと思うと暖かくなったりで体も変化についていくのに
精一杯といった感じです。
体にとっては、寒さが一定な冬よりも温度差が大きい季節の変わり目の方が
冷えの影響を受けます。
冷えにより腎臓に負担がかかると腰がねじれていきます。
そこに新たな冷えや精神的ストレスが加わると腰骨のアンバランスが
起きてしまいます。
これが腰痛の原因です。
今現在腰痛はなくても腰のねじれができている人がいるので、気になる人は
次の方法で整えることができます。
1、足の甲の3~4指間の骨が狭まっている人はそこを押し広げてあげます。
(ここが狭いと冷えを強く感じます。)
2、内股のスジを左右触ってみて硬い側のスジをマッサージをして緩めてあげます。
(ここの左右差は腰のねじれの原因になります。)
3、左右の横腹を触って硬いか厚みのある側をつまんで緩めてあげます。
(ここの左右差も腰のねじれの原因になります。)
4、最後に左右に腰をねじって、やりやすい側だけを何回かねじっておきます。
5、立った姿勢から爪先立ちになる運動をして足首を鍛えます。
(これは気が付いたときに行ってみてください。足首に力がある人は冷えを感じません。)
以上のことを、左右差が無くなるまで続けてみてください。