3月健康情報

2012/02/28

冬は首が緊張し腕が縮むことによって呼吸器の活動が沈静されます。
そのかわりに頭脳の働きが活発になります。
春が近づく頃突然風邪の症状ではない下痢をする日があります。
その下痢とともに首の緊張が一気に緩み春の体へと大きく変わっていきます。
春は骨盤が開く季節でもありますが、骨盤が開くというのは
眠っているような休んでいる状態ですので眠くてしょうがなくなります。
そして骨盤が変動することでホルモンのアンバランスが起き
吹き出物やニキビが出ます。
精神的にはソワソワして落ち着きませんがそれは眠っていた生命の力が芽吹いて
くる為で、それは春の特徴でもあります。
さて、春の健康法は骨盤の可動性を付けてあげることにあります。
まず股関節を回したり開脚のストレッチをしてあげます。
次に相撲の四股立ちになり腰を落したまま左右に30秒から1分くらい揺さぶります。
これを時々やってあげることで骨盤の可動性が良くなり、春らしさを満喫できる
ようになります。