8月休診日のお知らせ
17日まで、休診になります。 電話やメールでのご予約、お問い合わせにつきましては 18日以降、順にお返事をさせて頂きます。 よろしくお願い致します。
17日まで、休診になります。 電話やメールでのご予約、お問い合わせにつきましては 18日以降、順にお返事をさせて頂きます。 よろしくお願い致します。
気象の変化が大きいためか、水遊びをした後などに中耳炎になる子が多い気がします。中耳炎は硬い、もしくは厚みのある側の横腹をつまんで、足のうちくるぶしの下を押さえておくと経過が早まります。
この時期の子供はかいた汗を冷やさないように注意してあげてください。とくに子供を風通しの良いところに寝かせたり、扇風機に当てながら寝かせてはいけません。赤ちゃんにそれを行えば咳も熱も出さずに突然死んでしまうことがあります。
子供の自家中毒や消化不良が多くなってくる季節です。吐き気も消化不良も首の硬い場所があればそれをゆるめると解消が早まります。
昔から5月は子供の麻疹が多くなるといわれる季節です。薬を使わず自然に経過させたいご家庭であれば、注意点としてはできるだけ手を出さないで見守りながら予後を警戒していれば案外簡単な病気だといわれています。気を付けるのは予後ですが、かいた汗を冷やして引っ込めてしまうと肺炎のような症状、咳、心臓の乱れ、中耳炎の症状を起こすことがあります。親は麻疹が終わってから1週間は気を抜かないで見守ってあげれば自然な経過を通して丈夫な子供の肝臓を育てることができます。
中耳炎や結膜炎、皮膚のトラブルなど子供にとっては変化の激しい季節です。それらの症状の経過を早めるには、側腹をつまむことです。硬い側だけつまむのがポイントです。たったそれだけで経過が驚くほど早まります。どんなにこじらせていた症状も4月も後半になれば汗と共に自然と改善されていきますので、お母さんは安心して見守ってあげてください。
子供の虫垂炎、特に学生はこの時期に多くなるといわれています。試験に自信がないときに、試験を受けなくて済む言い訳として虫垂炎になるというように心と虫垂炎は非常に深く関係しています。
子供が風邪を引いたときは、汗が出てくれば回復の兆しです。汗がネバネバしている時はそのままにしておいて、サラサラした汗が出るようになったときにタオルで丁寧に体を拭いて着替えさせてあげるのが上手に経過させるコツです。
温かかったお正月から一転、気温の低下と共に風邪が流行ってくると予想されます。今時期の風邪の原因の多くは、体の乾燥と食べ過ぎです。食を細くし、水をこまめにとることで余分な風邪を引かないで済みます。
12/29~1/7までの間は、治療院が休みになります。 電話やメールでのご予約、お問い合わせにつきましては1/8日以降、順にお返事をさせて頂きます。
この時期、子供が首を冷やすと中耳炎になることがあります。子供の中耳炎は、首の真ん中あたり、耳の後ろ、側腹、足のうちくるぶしの下をそれぞれ触ってみると異常感や痛みを感じるところがあります。
そこに手当て、または軽く押さえてあげてから足湯をします。すると中耳炎の経過が早くなり、繰り返さなくなってきます。
秋の花粉症になったという話をよく聞くようになりました。この時期くしゃみを連発する人の原因はアレルギーだけではないようです。それ以外の原因は冷えによって体が捻じれたことによります。そのような人はくしゃみを薬などで止めると異常な食欲が出てきます。鼻を積極的にかむようにしていくと異常な食欲は治まってきますのでお試しください。
9/27~10/1までの間は、治療院が休みになります。 電話やメールでのご予約、お問い合わせにつきましては10/2日以降、順にお返事をさせて頂きます。よろしくお願いします。
朝晩が涼しくなってきました。冷えの影響が出てきやすくなります。いくら眠っても眠い、異常な食欲が出るのも冷えが原因です。今時期の体の変動は、朝起きてすぐ足湯をすると良いです。
8/18~26までの間は、治療院が休みになります。 電話やメールでのご予約、お問い合わせにつきましては27日以降、順にお返事をさせて頂きます。よろしくお願いします。