オ知ラセ

子供の健康情報

2021/05/29

最近小学生でマスクをして走った直後に亡くなった子がいたそうですが、これからの梅雨は呼吸器に負担がかかる季節です。雨が続くと胸が開かなくなり息が苦しくなってくるタイプの子がいます。そういう子がマスク着用をして運動をしていると命に関わるかもしれません。やたらだるいとか、息苦しいとかいう子がいたら、その子の坐骨(お尻と太ももの付け根)の周辺のどこかが硬くなっていないか調べてください。硬くなっているようであれば、そこをほぐしてあげると楽な呼吸が戻ります。そのあとで足の裏も押さえておくと良いです。

子供の健康情報

2021/05/1

子供は大人のように上手な発散方法を知りません。コロナの影響による長期的なストレスは子供は表現できないだけで大人以上に感じているはずです。子供時代に抑圧されたものは、大人になってから病気という形を通してバランスをとろうとすることがあります。30歳を超えての病気が子供時代に起因することがあるのです。今のような自粛時期こそ、今まで以上に子供の心の伸びようとする方向に沿ってあげる事が重要だと感じます。

3~4月のお休み

2021/03/28

3/29~4/2日まで、休診になります。電話やメールでのご予約、お問い合わせにつきましては3日以降、順にお返事をさせて頂きます。よろしくお願い致します。

子供の健康情報

2021/03/28

入園入学式の季節ですね。おねしょが治らないという相談をよく受けます。耳たぶの上を触って耳殻が硬くなっている子はそこを外側に向かって何回か引っ張ってあげることで不思議と治まることがありますので硬くなっている子はやってみてあげてください。

子供の健康情報

2021/02/28

子供たちは昔に比べ画面を見る時間が格段に増えています。始めのうちは目が疲れたり、首が硬く感じれば目に蒸しタオルをしたり眼球を圧迫しながら眼球運動したり、耳を引っ張ったり、首を回したりすると回復していきますが、疲労が慢性化してくると異常を感じなくなります。それを放っておくと視力が落ちたり、呼吸器や消化器の異常が現れたりします。体は時に慢性化した異常を風邪を通して回復させようとしますが、そういった風邪は本来は引く必要のないものともいえます。目の疲労が慢性化すると肩甲骨の内縁部が硬くなって肩甲骨の動きが悪くなりますので調べて硬くなっていれば弛めてあげると良いです。面白いのは風邪を引かなくなると視力異常を起こすことが多く、風邪を引くと体の異常が正常になり視力が落ちないということです。

子供の健康情報

2021/01/31

受験の時期ですね。記憶力を増す方法があります。正座をして、まず右の鼻の穴を指でふさぎ左の鼻から息を大きく吸います。続いて左鼻を指でふさいで右の鼻から息をゆっくり吐きます。以上を繰り返し20回行いますと日に日に記憶力が上がっていきます。ただし寝る前に行うと頭がさえて眠れなくなることがありますのでご注意ください。

子供の健康情報

2020/12/31

テレビを見ていると、感染を防ぐことと人間の生活がばらばらに考えらていることで、テレビの言うとおりに行動すると生活が成り立たなくなってしまうのではないかと思ってしまいます。感染を防ぐための消毒が度を超すと体を弱らせるといったように・・。特に子供の体は成長の途中なのですから、健康を守ることと成長を守ることは常に一つで考えなければいけないと思います。まず安心できる生活を考えてからの健康指導でなければ結果的には人間がだめになってしまいます。

子供の健康情報

2020/11/30

感染するのはウイルスのせいだと思う人が増えて、感染するのは心身の問題だということは忘れさられているようです。そして感染を恐れる心が感染しやすい体の下地を作っていることがあるだけでなく、親の心が子供に移ってしまうことで将来の子供が感染や病気を恐れ逃げ惑うような受け身な大人になってしまうのではないかと心配になります。感染にかかりやすい体は心に大きく関わっていてその心の状態とは、「受け身な感受性」「感情の抑圧」になります。やりたいように動き、言いたいことを表現できるような発散が出来ていれば感染に罹りにくい体になります。感情を停滞させると肩甲骨周辺が硬くなり、思ったことを言えないと鎖骨上部が硬くなります。そういった場所が硬くなると呼吸器の免疫が発揮できない状態になりその表現として感染症になるのです。今だからそ心の使い方を工夫して、特に子供のいる親は積極的な生活を子供たちに示して欲しいと願います。

子供の健康情報

2020/10/31

子供が風邪を引いたり不調を起こすのはどれも大人になるための関所であってそういったことを耐えて乗り越えるたびに成長していくものです。子供の万病に効果があるといわれているツボがあります。胸から上の問題は「身柱」というツボ、胸から下の問題は「命門」というツボを押さえることで経過をスムーズにすることができます。どちらを使ってよいかわからない場合は両方押さえると良いです。手当てでもいいです。予防として使うこともできますので子供がやたらテンションが高いとかよく食べるとかそういった普段と違う様子のときにはツボに手当をしておくと風邪などを症状が出る前に早期に経過させることができます。

子供の健康情報

2020/09/30

寒いと風邪を引くからといって子供に厚着をさせたりする方がいますが、寒さで風邪を引くことは体が衰弱しているなど特別な状況でなければほとんどなく、むしろ風邪の多くは感受性の変化によって引くものです。自分の意志で動いている時は、雪が降っていようとも寒さを感じることはありませんが、他人の意志によって乗り気でないことをさせられているようなときには余分に寒さを感じてしまうものです。子育て中のお母さんが風邪を引きそうになった時によく気合をかけたら吹っ飛んだといいますが、まさに気持ちが前向きになっているときには体が侵されることは無く、具合が悪くなったらどうしようといった受け身になっているときに体を壊すものです。自分の意志で動く限り免疫が下がることが無いということを知っていればそう簡単に風邪にはなりませんし、もし風邪になったとしても速やかに経過するものです。

子供の健康情報

2020/08/31

常に子供の安全を第一に考えて注意を怠らないよう気を配っているという親は多いと思いますが、心配が増すほどに注意が行き過ぎてしまうことがあります。消毒のし過ぎは体を守るべき常在菌を殺してしまい返って免疫を弱らせて感染しやすい状況を作ってしまうことを知ってください。消毒の変わりになるツボは肝臓になりますので気が付いた時に手当てをしてあげるといいです。手当てはやり過ぎとか副作用といった事はありませんので安心して行えます。また心の感じたようにいつも動けて、ワクワクや喜びが多い生活は大人も子供も同じで免疫が高い状態であるといえます。マスクも人が密集していないところでは外してあげると良いです。酸欠は脳の働きや全身の免疫を下げることがあるからです。私を含め有事が起こると人は行動が行き過ぎてしまう傾向がありますので、こういった時にはバランス感覚が必要だなと思います。

8月休診日のお知らせ

2020/08/3

8/14~8/21日まで、休診になります。電話やメールでのご予約、お問い合わせにつきましては22日以降、順にお返事をさせて頂きます。よろしくお願い致します。

子供の健康情報

2020/07/31

1日に何十回も消毒をしている子がいると聞きますが、消毒は本来体を守ってくれている常在菌も一緒に殺してしまいますので返って免疫を弱めることになります。消毒は感染しても重症化しない丈夫な体を作るためには反対の弱らせる行為になります。ほどほどにしていただけると体にとってはありがたいです。

子供の健康情報

2020/06/30

自粛の影響は子供は大人よりもストレスの捌け方が未熟なために受けていると思います。そういったことの発散は腸から出されることがあります。食中毒の多い季節でもありますので、今の時期は子供の肝臓のところに時々手当手をしてあげることをお勧めします。

子供の健康情報

2020/05/31

家に閉じこもって外に出られないといった自粛生活は大人よりも子供たちの方が相当なストレスであったと思います。これから新しい環境の変化に伴い、吐き気を繰り返すような自家中毒的症状や下痢をするといった消化器の問題が多くなることが予想されます。こういった消化器の問題は頭の緊張を弛めるために起こる自然の調整作用だと思ってむしろ喜んでください。多くは首のどこかに緊張がありますので緩めてあげると良いです。又は足湯をすることで解消されます。何より親が心配をしないで見守ることがスムーズに経過させる急所になります。