子供の健康情報
年はエアコンを使わず汗をかかせている子供は発汗の良さからあせもになる子が多いようです。そういう時は日に何度か粗塩をいれたぬるま湯に体をつけてあげると良いです。上がってから恥骨や尾骨に手当をします。これは水虫やとびひにも使えます。
年はエアコンを使わず汗をかかせている子供は発汗の良さからあせもになる子が多いようです。そういう時は日に何度か粗塩をいれたぬるま湯に体をつけてあげると良いです。上がってから恥骨や尾骨に手当をします。これは水虫やとびひにも使えます。
暑そうだからといって子供を風通しの良いところで寝かせないようにしてください。また、エアコンや扇風機の風も体に当たらないよう十分に気を付けてあげてください。風を当てていると体温調節ができなくなりひどいと死を招くこともあります。アイスノンを首に当てたりするのもおすすめはしません。子供が熱中症になりそうなときは、みぞおちをおさえます。続いて仰向けに寝させて首と頭の付け根を牽引します。そのあとに尾てい骨の両側を軽く指圧します。頭のてっぺんに冷たい水でしぼったタオルを当て冷やします。首の付け根とみぞおちが緩んでいれば間もなく回復します。
子供の打撲についてですがどんな打撲であれまず打ったところと目に手当をしてあげます。視力が悪くなる原因のひとつに打撲があります。大腿骨や腓骨や後頭部の打撲は特に目に影響が出やすく小指をドアに挟んだということで視力が落ちることもありますので手当をすることを忘れないでください。目と打ったところと、その影響が出やすいところに手当をすることが大切です。
2~7日まで、休診になります。 電話やメールでのご予約、お問い合わせにつきましては8日以降、順にお返事をさせて頂きます。 よろしくお願い致します。
最近は季節に関係なく子供の病気は起こるようになっていますが、昔はこれからの季節は麻疹や耳下腺炎が流行ってくるといっていました。どちらも今は予防接種を行いますが、予防接種を行う以前はこういった子供の病気は大人の病気と違って病気を乗り越えることで、大人の体へと成長するための試練のようにとらえていました。例えば大人になってから生理が非常に遅れるとか、なかなか妊娠しないという人の中に耳下腺炎をやっていなかった人がいます。そういう人はうちくるぶしの下が硬くなっていることがあり、その硬さが取れてくると妊娠したり、生理のリズムが戻ったりすることがおきます。つまり生殖器の成長と耳下腺炎が関係しているということですがそういう意味では今のなんでも予防していけばいいという考え方に私は少し疑問を感じています。
26~30日まで、休診になります。 電話やメールでのご予約、お問い合わせにつきましては
31日以降、順にお返事をさせて頂きます。 よろしくお願い致します。
3月半ばを過ぎるとおたふくかぜが流行る時期にはいります。昔は、おたふくかぜをとおして生殖器が発育されるといわれていました。自然に経過させたい人が注意する一番のポイントは、熱が下がって平熱より下がった時期に安静にして動かさないようにすることです。ここで動くとこじらせてしまい、卵巣炎、睾丸炎などを起こしてしまいます。お母さんはお子さんが、おたふくかぜになったら耳下腺、股関節、骨盤、うちくるぶしの下にそれぞれ手当をしてみてください。
1分でもいいので分からないなりに無心で手を当てることで十分です。うまくいけば生殖器をスムーズに成長させることができます。
母親の心理状態が子供に強く影響する季節です。風邪が流行していると聞いて心配が大きくなると親のストレスを子供が先に受けてしまいます。風邪を通して体は育つということを思い出して、まず親がどっしりとしていただきたいと思います。
12/27~1/5日まで、休診になります。 電話やメールでのご予約、お問い合わせにつきましては 1/6日以降、順にお返事をさせて頂きます。 よろしくお願い致します。
親が子供に向かって「薄着をしていると風邪を引くよ」と注意している会話をよく耳にしますが、そういった言葉の乱用は子供の心の奥に暗示のようになって「薄着をすると風邪を引く」といった観念を知らず知らずのうちに洗脳してしまうことがあります。ですから子供にとって親の言葉は心に強く響くものなので、できればマイナスな暗示よりもプラスな暗示を言っていただきたい。子供は重ね着のような、まとわりつくものが嫌いですからどうせ薄着をして遊ばせるなら例えば「お前は強いから薄着でいいね」といったような健康を導くような暗示を与えていただきたいと思います。
春と秋は中耳炎が増える季節です。特に急に寒くなった日が続くと中耳炎の子が増えてきます。
この季節の中耳炎は足のうちくるぶしの下と、横腹の硬い側を押さえてから足湯をすると比較的早く経過をします。
夏に日焼けをたくさんした子供は、今頃から咳が出たり、熱がでたり、風邪をひいたりします。それは呼吸器の負担を改善しようとする自然治癒力の働きですので、できるだけ手を出さないで自然に経過させるようにしたいものです。手を出さないで見守ることが心配な方は、朝起きてすぐの足湯は有効です。熱や風邪の経過とともに肌の色が急速に白くなるのですから体は面白いです。
子供に風を背中から当てることは気を付けてください。子供の皮膚感覚を敏感にしておくことは感性を育てるうえでとても大事なことです。汗が出たものを風を当てて引っこめると皮膚が硬くなります。皮膚が硬くなっているところは汗が出にくくなり、熱も出にくい体になってしまいます。(体が丈夫な子ほど高い熱を出せます)。そのまま放置していると腎臓や膀胱といったところに問題が出やすくなります。皮膚が硬くなったときは前屈をして足の裏の筋肉を伸ばすこと、または歩幅を大きくして歩くことで再び汗が出てきますので、その時に蒸しタオルで体をよくふいてあげると皮膚の弾力が回復します。
9~18日まで、休診になります。 電話やメールでのご予約、お問い合わせにつきましては19日以降、順にお返事をさせて頂きます。 よろしくお願い致します。
子供が熱中症になったときは、みぞおちをおさえます。続いて仰向けに寝させて首と頭の付け根を牽引します。そのあとに尾てい骨の両側を軽く指圧します。頭のてっぺんに冷たい水でしぼったタオルを当て冷やします。