子供の健康情報
子供はこの季節は風のあたり方に注意をすることが大事です。後ろから風を当てることが最も体を壊しますので、風は正面から当てるように工夫してください。また赤ちゃんを風当たりの良いところに寝かせることは、死につながることがありますので特に注意してください。
子供はこの季節は風のあたり方に注意をすることが大事です。後ろから風を当てることが最も体を壊しますので、風は正面から当てるように工夫してください。また赤ちゃんを風当たりの良いところに寝かせることは、死につながることがありますので特に注意してください。
子供の頭の打撲は想像以上に怖いもので、頭の打撲に一番気を付けなければいけない時期は生後1年半くらいまでです。その時期に頭を強く打つと下痢が止まらなくなったり、脳に異常が起きることがあります。
2~7日まで、休診になります。 電話やメールでのご予約、お問い合わせにつきましては 5月8日以降、順にお返事をさせて頂きます。 よろしくお願い致します。
この時期の風邪の特徴は、大きな症状にならずだらだらと続いてしまいます。上手に経過させるポイントは、汗をしっかり出せるようになることです。肩甲骨の間にある背骨の中で一番大きな骨を見つけてその骨をじーと押さえて手当てをしてあげれば汗が出るようになり風邪は経過します。
風邪から成長期に起こす病気を含めて、その経過を見守るポイントは熱が出た後に平熱以下になる期間があります。この期間が大事で、このとき体は普段より弛緩しておりあらゆる刺激に対して無防備になっています。この平熱以下の期間は子供は動きたくなるのですが、そこをじっと我慢させて安静に寝かせておけば、その後再発や余病を起こすことはほとんどなく病気はスムーズに経過します。平熱に戻ったらもう遊んでも走っても大丈夫です。病気の時にこのポイントを実行することは、子供の発育を妨げることなく病気を全うできる最善な方法といえます。
27~31日まで、休診になります。 電話やメールでのご予約、お問い合わせにつきましては 4月1日以降、順にお返事をさせて頂きます。 よろしくお願い致します。
3月は盲腸炎が増える季節です。盲腸炎は大体10~20歳にもっとも多いといわれていますが、はっきりとした原因は不明のようです。東洋医学でいう盲腸炎になりやすい体質の人は、靴の左のかかととその外側がすり減る癖のある人でさらに右側の前の外側が減る癖もあれば盲腸炎を起こしやすい体質といえます。そういう人は、寝るときには多く左を上にして寝ますが、そういう人が反対に右を上にして寝るようになった時には盲腸炎を警戒します。今言ったことに当てはまらない人はあまり盲腸炎になるだろうかと心配はしなくていいと思います。
この時期の子供はインフルエンザ、ノロウイルス、耳下腺炎、水ぼうそうといった感染症が多くなりお母さんも心配が絶えないと思います。感染症をこじらせないようにするには、熱が下がると体温が平熱以下になります。その平熱以下の間をじっとさせて安静にしておけばよほどのことがない限りこじらせることはなく経過します。
この時期の子供の喘息発作が起きる原因の多くは食べ過ぎによるものです。とくにお餅をたくさん食べていると発作が誘発されますのでご両親は注意してみてあげてください。
1/7日まで、休診になります。 電話やメールでのご予約、お問い合わせにつきましては 1/8日以降、順にお返事をさせて頂きます。 よろしくお願い致します。
冬の子供の健康法は、1、過保護に暖かくしないこと。2、受け身でなく積極的に。3、水をちょくちょく与える。4、薬を飲ませる前に、足湯をしてみる。
8日まで、休診になります。 電話やメールでのご予約、お問い合わせにつきましては 9日以降、順にお返事をさせて頂きます。
風邪をひかない、または引いてもすぐに経過できる子供にするには今の季節、寒くなりはじめたときは厚着をしないで寒さに耐えさせることです。寒さを感じることで皮膚は引き締まり冬の体になります。それから着せるようにすれば丈夫に冬を過ごせます。
東洋医学では、はしかは子供から大人に成長するひとつの関門だと考えられています。そして、はしかに感染し経過することで肝臓が育つといわれています。肝臓が育つと、アトピー、喘息、結核、中毒といった 呼吸器の病気に罹りにくくなります。はしかを直接治す薬はないといわれていますが、上手に経過できれば肝臓が丈夫になるのですから罹ってしまったのなら反って好都合です。上手に経過させるポイントは、肝臓の手当てです。気になったときに肝臓に手当を繰り返して行います。
残暑の厳しい9月は中耳炎が多い季節でもあります。中耳炎になるとちょうど首の真ん中にある骨が痛くなります。その際を指で押さえているとゆるんできます。その後二の腕の真ん中の外側を刺激しておくと中耳炎の経過は早まります。